大久保 ゆう 初級翻訳・小人のくつ屋さん 第1話 むかしむかし、あるところに、一人のくつ屋さんがおりました。自分で悪いことをしたわけではないのに、どういうわけかお金がまったくなくて、とうとうくつを一足ぶん作るだけの皮を残すのみとなってしまいました。ある夜、くつ屋さんは、次の日の朝に仕立てよ... 大久保 ゆう小人のくつ屋さん