鈴木 三重吉 初級翻訳・黄金鳥 第5話
ところが、いざ「命の水」をかけようとしたとき、瓶の中にはもう一滴の水も残っていませんでした。「あらあら、これではもうどうすることもできませんわ」と王女は言いました。王さまは、とうとうそのまま、本当の死骸となってしまいました。こうなると、あと...
鈴木 三重吉
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金魚
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