小犬と太郎さん 初級翻訳・小犬と太郎さん 第1話 あるところに、太郎という子どもがいました。太郎は大の犬好きでした。ある日、太郎はお母さんから二十銭のお小遣いをもらいました。太郎は「何を買おうかなあ」と言いながら、町を歩いていました。太郎があちこち歩いていると、二匹の小犬が今にも殺されそう... 小犬と太郎さん槙村 浩