掃除当番 初級翻訳・掃除当番 第1話 びっくりするほど冷たい井戸水を、ザブザブと二つのバケツいっぱいに汲むと、元気いっぱいの槇(まき)君は、それを両手にさげて廊下から階段をトントンと上り、自分の教室へ帰ってきました。すると、いきなり、四、五人の掃除当番の仲間たちが、口々にこう叫... 掃除当番槙本 楠郎