林 芙美子 初級翻訳・絵本 第1話 赤い屋根の、とても小さな家に、お婆さんがひとりで住んでいました。お婆さんは耳も遠いし、目もかすんでよく見えませんが、いつも何だか楽しそうにしています。娘さんが子供のころに使っていたような小さな針箱をそばに置いて、涼しい場所でお昼寝をするのが... 林 芙美子絵本