スナマンヂウ 初級翻訳・スナマンヂウ 第1話 太陽がカンカンと照りつけているので、次郎は暑くてたまりません。海岸の砂は、さわると熱くやけついていました。「砂まんじゅうを作ろう。太陽でうまく焼けるだろう」次郎は海に入って、ブリキのバケツに水をいっぱい汲みました。波はジャブリ、サラサラと、... スナマンヂウ村山 籌子