ジャックと豆の木

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ジャックと豆の木

初級翻訳・ジャックと豆の木 第3話

そして、「今度こそ何でも探し出してやる」と言って、部屋の中のものを一つひとつ見て回りました。そして最後に、ジャックが隠れているお釜の蓋に手をかけました。ジャックは「ああ、今度こそダメだ」と思って震えていましたが、それこそ妖精が守ってくれてい...
ジャックと豆の木

初級翻訳・ジャックと豆の木 第2話

そこで妖女にお礼を言って別れると、さっそく鬼の住んでいるお城に向かって急いで行きました。 やがてお日さまが西に沈むころ、ジャックは、なるほどお城のように大きな家の前に来ました。 まずとんとんと門をたたくと、なかから目のひとつしかない鬼のおか...
ジャックと豆の木

初級翻訳・ジャックと豆の木 第1話

一 むかしむかし、イギリスの大昔、アルフレッド大王が国を治めていた頃のお話です。 ロンドンの都から遠く離れた田舎の小さな小屋に、ひとりのやもめの女性が、息子のジャックと一緒にひっそりと暮らしていました。 ジャックは母親にとってかけがえのない...
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