新美 南吉 初級翻訳・王さまと靴屋 第1話 ある日、王さまはまるでこじきのような格好をして、ひとりで町へ出かけました。町には小さな靴屋が一軒あって、おじいさんがせっせと靴を作っていました。王さまは靴屋のお店に入っていくと、「おいおい、じいさん、お前の名前はなんと申すか」と尋ねました。... 新美 南吉王さまと靴屋