山村 暮鳥 初級翻訳・手ぶくろ 第1話 わたしの手ぶくろ桔梗(ききょう)色雪がしんしんと降る日はいつも思い出すのなくしてしまった片方の手ぶくろのことをそして今も手元に残ったもう片方の手ぶくろのことを 山村 暮鳥手ぶくろ