兎さんの本屋とリスの先生 初級翻訳・兎さんの本屋とリスの先生 第1話 あるところに、とてもそそっかしい本屋さんがいました。それは、一匹の兎さんです。ある日のこと、お店に新しい本が届きました。そこで兎さんは、立派なフロックコートを着込み、鼻眼鏡をかけ、ステッキを手に取ると、その本を小脇にかかえて(人間から見れば... 兎さんの本屋とリスの先生村山 籌子