どじょうと金魚 初級翻訳・どじょうと金魚 第1話 ある日、ひとりの子どもがガラスのびんを手に持って、金魚がほしいと泣いていました。すると、通りかかったどじょう売りのおじいさんが、そのびんの中にどじょうを二匹入れてくれました。子どもは大喜びで、びんに顔を押しつけるようにして中をのぞきこみまし... どじょうと金魚小川 未明