グリム ヴィルヘルム・カール 初級翻訳・ブレーメンの町楽隊 第1話
昔々、あるところに、一頭のよく働くろばがいました。もう何年もの間、毎日こつこつと重たい荷物を背中に乗せて、粉ひき所へ通っていました。ところが、年をとるにつれてだんだんと体が思うように動かなくなってきました。さすがにこれ以上働かせるのは無理だ...
グリム ヴィルヘルム・カール
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