初級翻訳・『グリム童話集』序 第3話

『グリム童話集』序

そのことについては、元の作者であるグリム兄弟に対して申しわけない気持ちでいっぱいです。

読者のみなさんからの厳しいご意見や応援のムチによって、いつの日かこの本をもっとすばらしいものに完成させたいと願っています。

昭和十三年三月 新しい版を出すにあたってしるす
訳者

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