南部 修太郎 初級翻訳・日曜日から日曜日まで 第1話
日曜日――。朝の四時ごろ、いつもどおり軽いぜんそくの発作で目が覚めました。お薬の吸入器を使って発作をしずめ、もう一度眠りにつきましたが、この一ヶ月ほど毎朝このように眠りをジャマされるのは、本当にたまりません。幸いなことに、もっと重い発作には...
南部 修太郎
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