お伽草紙 初級翻訳・お伽草紙 第10話
この魚の掛け橋の尽きたところからまっすぐに降りて行くと、ちょうど竜宮の正殿の階段の前に着くのです。さあ、何をぼんやりしているのです。飛び降りますよ、いいですか」亀はゆらゆらと沈んでいきました。浦島も気持ちを切り替えて両腕を広げ、魚の掛け橋の...
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