(1)
□□7□□
□10□9
□006
+ □9
―――――――――
2□□□□1
(2)
285
× □□
―――――――
1□2□
□□□
―――――――
□9□□
(3)
□7□
______
□□)17424
□□
――――――
□52
□□□
―――――
□□4
□□4
――――
0
(4)
PLPR
_______
QSV)TMBLRD
SBT
―――――――
RSL
QSV
――――――
VPR
SBT
―――――
LDDD
LBLD
―――――
LBM
“虫食い算”大会 第十四会場
第十四会場はこちらです。
いよいよ歯ごたえが出てきましたよ。
(2)は、これまでになかった分数の問題です。
慣れない問題に出会うと、ちょっとびっくりしちゃいますよね。
びっくりするその感じが、なんともいい気分なんです。
そう思いませんか?
(3)もおもしろいし、(4)のアルファベットのパズルは、とても工夫されていて、3と4という二つの数字がまるでスフィンクスの目のようにピカッと光っているところに注目してみてくださいね……。
(1)
4□□
× □□
―――――――
19□□
3□0□
―――――――
□□0□□
(2)
□□□□
5――――― = 9
□□□
※注意:
1から9までの9種類の数字をあてはめること(5と9はもう使われていますよ)
(3)
□□□
______
□□□)□□□□5
742
――――――
□□□□
1113
―――――
□□□□
□□□□
――――
0
(4)
PXEP
________
AZH)AZJAJJM
AYG3
――――――――
AMXJ
AMMZ
―――――――
4XJ
MMJ
―――――
AYGM
AYGM
―――――
0
“虫食い算”大会 第十五会場
ここが第十五会場です。
長い道のりのちょうど折り返し地点になります。
(1)はウォーミングアップ。
(2)はサクサクッと一刀両断……とはいかないまでも、一度解き始めればスルスルとバラバラになってくれます。
(3)は、軽く頭の体操を楽しませてくれるでしょう。
(4)は、かなり骨が折れますよ。
まず3時間はかかるかな。
2時間で解けたら大したものです。
半日かかったとか、じっくり派の人は2日もかかったなんて言っています。
(無事に解けたあとに、この本の24ページを見てくださいね。……おっと失礼!)
(1)
□7□
× □5
―――――――
□□9□
1□56
―――――――
16□□□
(2)
9)NNN
 ̄ ̄ ̄ ̄
N7
(3)
BTS
______
PQA)TSBTS
CQB
――――――
ASQT
ADQT
―――――
AQQS
AQQS
――――
0
(4)
□7□□□
_________
□□□)□□□□□□□□
□□□□
――――――――
□□□
□□□
―――――――
□□□□
□□□
――――――
□□□□
□□□□
―――――
0
“虫食い算”大会 第十六会場
第十六会場はこちらです。
さあさあ、どうぞお入りください。
第十五階をクリアした選士のみなさん。
(1)と(2)は軽々とクリアして、(3)は割る数字の十の位から解き明かしていきましょう。(4)は、左右対称の文字同士をかけ合わせているところがユニークで、それなのに答えは対称になっていないなんていうところがまた……。
おしゃべりな虫が、また元気よく動き出しちゃいました。
いけないいけない、おしまいおしまい。(1)
□0□
× □6
―――――――
5□2□
□□□6
―――――――
4□58□
(2)
3A)1B3A
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
B1
(3)
□□□
______
A□A)□□A□A
□□6
――――――
□□□
□□8
―――――
□□□
□□□
――――
0
(4)
ABCBA
× ABCBA
――――――――――――
ABCBA
BXZXB
CZGZC
BXZXB
ABCBA
――――――――――――
ANAPJLJXA
“虫喰ひ算”大会 第十七会場
ここは第十七会場です。
前の会場で、あなたは「第十六階の選士ともなると、どうも問題が物足りなくてね」と言ったそうですね。
それはどうもお気の毒さま。
前の会場は、半分まで来たお疲れを癒やしていただけるようにと作ったのですが、そんなにお元気なら、はいはい、よろしいですよ。
次に用意した4つの問題、どうぞたっぷり楽しんでくださいね。
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