初級翻訳・ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣) 第4話

ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣)

それがあなただったのですよ」
さて、これからのことは詳しく話すまでもないでしょう。
怪獣の王子は、ある日不思議に姿を消した若い王様の行方を探し回っていた民たちのところへ戻り、大歓迎を受けました。
それも一人ではなく、この世に二人といない美しい顔立ち、そしてそれ以上にもっと美しい優しい心を持ったラ・ベル姫を連れているので、二重の喜びに国中が沸き立ったのでございます。

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