初級翻訳・お父さんのお寝坊 第2話

お父さんのお寝坊

あとでお母さんからお願いして、お父さんにどこかへ連れて行ってもらいましょうね」
お母さんがなだめるような調子でそう言うと、美津子はなんと返事をしていいのか分からなくなってしまい――そうこうしているうちに、涙がぽろぽろとほほを伝り落ちてきたのでした。

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