初級翻訳・おぎん 第3話

おぎん

さらに噂によれば、悪魔はその時、あまりの喜びように、大きな書物に姿を変えて、夜中の刑場を飛び回っていたそうです。
しかし、それほどまでに大喜びするほどの成功だったのかどうか、この物語を書いた私には、ひどく疑わしく思えるのです。

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